どくしょ

魔法のこねこ ゴブリーノ

アーシュラ・ウィリアムズ作 中川千尋訳


超ひさびさに読書カテゴリ。
なんか、心理学だとか自己啓発だとかの本ばっか借りてて、
読んでて途中で嫌になっちゃって、読破するということがなくなってた。

だので今回は児童文学でリハビリリハビリ。


内容はまぁ、児童向けですよ。
にしてもゴブリーノが良い子すぎて泣けた。
魔女じゃだめですかー!!!


最終的には台所ねこになれました。
魔法の力とかを失って幸せになるとかいう話はちょっと現代では難しいね。
ほら、貪欲だからさ。




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カンガルー・ノート

久々の読書カテゴリ。書き忘れてたよ。

安部公房。角川文庫、だっけ?

なんだこれはーーー!!!
訳のわかるところがひとつとしてない。
まず、冒頭で主人公の脛にかいわれ生えるからね。
んで病院行ってベッドごと宅急便で送られて?
賽の河原?ミス採血?


そして唐突すぎるラスト。うそーん。


わからなすぎて、散々ふりまわされたのに、
「読んだ」という事実しか残ってない気がするなぁ。
公房マジック。

魔法使いとお菓子たち

森村桂。角川文庫より。

作者は本当にお菓子(チーズケーキとか、バームクーヘンとか、そういう系ね)が好きで、
この本にはそんな愛が溢れてます。
お菓子作りのエッセイ集ってところかな。
まじ、読んでて甘いもの食べたくなる。

お菓子作りには最高級のお酒を使う、とか、
ヨーロッパに行ってお菓子の食べ歩きとか、
ちょっと高級で身近では無いかも・・・・。
そして、同じことの繰り返しで、厚さ半分にしてもいいかも・・・・。

文学書としてじゃなくて、甘いものを食べるかわりに読むのには、いいかもね料理

新訳 ピノッキオの冒険

これもどっかの文庫本。作者名すらメモり忘れた汗ググる気力もなし。

ディズニーのピノキオを想定してると、えらい目にあいます。

もうね、ピノッキオ性格悪すぎ!馬鹿すぎ!
しかもものを言うコオロギ(ジミニーのモデルかと)は
登場して即ピノッキオに殺されちゃうんだよ。
何度もよみがってるけれど。

とにかく、ピノッキオがアレすぎるのに、
最後に女神様(この本では仙女)に人間にしてもらうところは同じなわけで。
納得いかなかったなぁー。
だって悪すぎだもんピノッキオ。
むしろ罰としてものすら言えないただのあやつり人形にされるべきだと思ったよ。


基本的に馬鹿なやつがだいきらいなんだ。

真珠たち

久美沙織。 どっかの文庫本。

全身が真珠質に覆われ、やがて死に至る病
『真珠病』が世界で静かに蔓延していった。
患者達は、収容所に隔離され、研究対象とされた。

と、ここまでのストーリーを読むと、あら不思議。
今度の公演とものすごく似ているんですねー。
真珠のところを別のものにおきかえます。

まぁ、最後まで読んだら全然違うSFものでした。
しかも全部が前編、みたいな。
なんかえええ?って混乱したまま読み進めたらそのまま終わってまった。
不完全燃焼。残念。
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